ひとのこころと頭脳

ひとのこころと頭脳はまったくの別のものです。
こころは感情であり、、善意であり、好意であり、愛情です。悪意であり、怠慢であり、堕落をもたらすものです。

頭脳とは、生まれ持ったDNAに依存する絶対的な性能のであり、こころとは別のものです。よいこころを持っていても、DNAに依存する頭脳が良くない場合は、良い結果を出せません。

つまり、こころはこころとして、評価するのではなく、感じるもので、感じたことを素直に表現すればよいのでしょう。

頭脳を使い出す結果は結果で、ここととはまったく別のものとしてシビアに評価する。

DNA は残念ながら絶対的な脳の性能決めるものなので、どんなによいこころを持ち、努力をしても、頭脳の限界を超えた結果は論理的には考え方では出せません。論理を超えた能力が人間に備わっているなら、あるいは、こころが頭脳を進化させることもあるのかもしれませんが、そのような乱暴な推論で判断はできません。

つまり、こころと結果は比例するものではありません。頭脳と結果が比例するものです。
残念ながら、こころ、気持ちでは結果は出せません。それはシビアに考えるべき事由です。

頭脳が良質ではなくても、特異な環境のなかでは、経験が頭脳より重要な要素となる場合があります。このケースでは、頭脳と結果が比例するのではなく、経験と結果が比例します。